「tobira企画は、毎回新鮮というか、
毎回言うこと聞いてくれないというか…(笑)」
ピトレティカ/タカラベルモント株式会社 ルベル事業部ピトレティカ推進部 部長(当時、ルベル事業部 教育企画マネージャー/教育制作物担当) 伊東正純 様

「tobira企画は、毎回新鮮というか、
毎回言うこと聞いてくれないというか…(笑)」
ピトレティカ/タカラベルモント株式会社
ルベル事業部ピトレティカ推進部 部長
(当時、ルベル事業部 教育企画マネージャー/教育制作物担当)
伊東正純 様

タカラベルモント株式会社 ルベル事業部様とは、
理美容師向けの教育プログラム(冊子)制作や
新商品イメージ動画など、
様々な制作物のご依頼でお付き合いいただいています。

今回は、理美容師のアシスタントの方が
3年でスタイリスト昇格を目指す教育プログラム冊子の制作で、
2年間担当窓口としてお世話になった伊東様に、
tobira企画の仕事について伺いました。

  • 今日はよろしくお願いします。
    お付き合いのきっかけは、まず教育冊子のデザイン業務を依頼いただいたことでしたね。その時は別の社外プロデューサーの方がいて、御社の担当の方とはどなたとも接点の無いまま、制作が進行しました。次年度からは社外プロデューサーの方が離れ、伊東さんと2シーズン、理美容師様教育冊子を構成の落とし込みから考えさせてもらいましたね。
    仕事をしてみてtobira企画のイメージはどうでしたか?
  • 納品後の進行を振り返る打ち合わせで、言いたいことをズケズケ言うので、「おぉ、えらいパンチが効いてるなぁ」と感じました。社内がザワザワしていて、本当にこれからもtobira企画でやるのかという感じだったけど、僕はまぁいいんじゃないですかと感じていました。
  • ちょうど社外プロデューサーが離れ、1発目の納品後でしたね。
    進行について結構意見言って、生意気でしたよね…
  • 僕はそんなに嫌じゃなかった。というか、逆に心地よかった。プロがプロの意見を言ってる訳だし。言い方は別として……(笑)
    どうして皆んなそんなに嫌がるの?自分たちはプロじゃないんだからプロの意見は聞いてみたら?と感じていました。
    こういう気概がある所とやったほうが良いんじゃないの、と感じて、今後もtobira企画とやりましょうと思いました。
  • 社内的には教育関連はtobira企画ではなく別会社に、という意見もあったとも聞きましたが…
  • 正直「言いたい放題のtobira企画はやめたら?」と言う意見が出ていましたが、僕は「嘘でしょ、そんなの一時の感情でしょ」と、教育はtobira企画とやりますよ!と。

  • それを聞いてめちゃくちゃありがたいと思いました。
    嬉しかったですね!
  • 納品物の内容も良かったんですけど、熱い思いでぶつかってくれたことが嬉しかった。色んな会社と打ち合わせさせていただいたりもしますが、tobira企画って珍しいのが、「この方が良くないですか?」って、たまに指示を無視するときがある。あれ?出してた指示ってどうだったっけ?というのが逆に心地良いというか。それくらいこっちの指示を汲み取った上で、ゼロベース考えてくる。僕らも思い込みがあるから、これくらい既存の考えを取っ払ってくれてくれた方がありがたい。
  • 言われた通り、指示のままやる方が本当は簡単なんですけど、やっぱり結果を考えると我々の目線でご提案できることも色々あるということをポリシーでやっています。その辺を評価してくれているのはありがたいです!
  • 社内でも「tobira企画は言うこと聞かない」と言われてますよ(笑)
    別に聞かなくて良いと思ってますけど。
  • 聞くべきところは聞いているはずですが(笑)
    もう一つ嬉しかったのが、納品物に対する社外アンケートの評価が非常に良かったこと。これは本当に嬉しかったんですけど、御社の評価としてはどうでしたか?
  • 僕が指示を出してたというのもあるので、評価が高かったのでは…(笑)
    反響が良いも悪いもアクションがあったという意味でとても良い評価でした。内容に関しては、お客様の捉え方もそれぞれあるので色んな要因があるんですけど、営業が冊子を持って行った段階で「こんなことメーカーが取り組むんだ」みたいなリアクションがある冊子だった。

  • 「3年でスタイリストデビュー」というのがこんなに刺さるんだ、というのを間近で関わらせてもらってビックリしました!理美容業界はそこまで詳しくなかったので。御社と関わらせていただくなかで、我々も理美容業界に興味を持ち始めて、最近では理美容業界で問題になっている手荒れ問題に対して、業界全体で対策を促していくプロジェクトをキックオフしました。改善点がいっぱいある業界だと感じています。我々の目線から見ても面白いし、興味深いです。
    担当しているクリエイティブディレクターは御社への思い入れが強くて、こちら側からしたら困っていてるぐらいですよ(笑)
  • 今後、tobira企画に期待することは何でしょうか?
  • このまま変わらず、なーなーの関係にならないで欲しい。こういうの好きですよね、と置きにいくことなく、毎回新鮮というか、毎回言うこと聞いてくれないとか…(笑)
    どんどん提案してきて欲しい!
  • 期待してくれている感じはすごく嬉しくて、それに応えたいと思っています。引き続き教育冊子をご依頼いただいているので、新しい仕掛けを提案していきたいと思っています。
  • ありがとうございます!
    うちのメンバーも期待しています。
  • 期待以上を越えていくというのが我々のポリシーなので。
    というわけで以上、ありがとうございました!